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週刊セブ島留学&起業日記(第19回)

%%name%%さん



こんにちは!



セブ島で一番親切な英語学校、セブ英語倶楽部のKGです。



今週は所用があってマニラに行って来ました。先日、パスポートを更新したので、それに伴い旧パスポートから新パスポートにビザを移行しなければならず、なんとその手続きがセブではできずマニラ様に行かなければならないという、何とも理不尽な理由でマニラ行きが決まったわけです。



マニラの移民局での手続きについてはコチラ。
『9Gビザ(就労ビザ)を新しいパスポートに移し替える「リスタンプ」という儀式』
http://cebuapprentice.com/?p=7102



しかし、久しぶりのマニラはある意味「衝撃的」でした。私はマニラのことをこれまで「世界最狂都市」と吹聴してきました。「アジア」ではなく「世界」です。マニラはそれくらいデンジャラスで、世界中を廻ることで養われた私の「危険を察知する嗅覚」はマニラを訪れる度に私の脳内に最高レベルのアラームを発したものですが、今回は至って穏やかなものでした。猛獣が草食動物に変わったくらい(言い過ぎ?)。タクシーは何も言わずに普通にメーターを倒すし、メーターは改造されていないし、お金をせがむストリート・チルドレンの数は激減し、夜になると路上で春を売る女性たちはどこかへ消えていました。



まあ、あくまでも「以前」との比較の問題ですが。現地の人に聞いてみても、まだ治安は良くないものの、ここ数年で激変したとのことでした。そして、その理由を聞いてみると皆声を揃えて「ドゥテルテ大統領のおかげ」とのこと。オバマを筆頭とする世界中のエセ人権派から叩かれまくったドゥテルテ大統領ですが、しっかりと結果を出し国民からは圧倒的な支持を集めているわけです。そして、将来マニラの治安がこのまま向上していけば(他にも社会問題は山積ですが)、もっともっとアジアでの存在感もを増すことでしょう。数年後には「マニラに女子2人旅」とか流行っているかもしれません(極端?)。



とはいえ、「住む」ならまだまだセブの方が上でしょう。前置きが長くなりましたが、今回は「移住」目線で、セブの優位性を語ってみたいと思います。海外移住を検討されている方には結構参考になると思います。



セブの優位性1:日本から近い


「移住」といっても、日本人は日本と関わりながら生活することになるのです。ですから、アクセスの良さは本当に大切です。「緊急時にはすぐに帰ることができる」「用事が溜まった時は一度帰って一気に済ませてスッキリできる」というのは、実は大きな心の余裕に繋がるのです。以前イギリスにいた頃は、気軽に日本に戻るなんて発想はゼロでした。実際に数年前に私の父が倒れた時、夜の10時過ぎに日本から連絡が来て、翌日の午後3時には実家にいましたから。


ざっくりですが、


成田からセブまでは、5時間
セブから成田までは、4時間


です(実際に飛んでる時間)。


同じアジアでも、タイやマレーシアより2時間分も近いのです。バリ島で有名なインドネシアとの比較なら3時間は違うでしょう。「実際にかかる体への負担」「いつでも気軽に帰れるという心の余裕」は、海外移住者にとっては本当に大きいのです。



セブの優位性2:日本から直行便がある


これも移動に関わることですが、重要なことなので念押ししておきます。セブと日本の主要都市の間には下記の直行便が飛んでいます。


1、成田セブ間:毎日3便
フィリピン航空2便、セブパシフィック航空1便

2、関空セブ間:毎日1便
フィリピン航空1便

3、名古屋セブ間:週4便
フィリピン航空


例えば、成田発朝9:30の直行便に乗ると、14時にはセブに到着しているのです。下手したら日本の地方都市に行くよりも近いですね。


一方で「リゾート」という視点で、他のアジア・リゾートとセブを比較してみると、セブの優位性が浮き彫りになります。私が知る限り「日本から直行便のあるアジアのリゾート」はセブだけです。早朝に家を出て、その日のディナーをビーチリゾートで楽しむことができるのはセブだけなのです。


下記は参考までに、私が行ったことがあるアジアン・リゾートのアクセスについてです。


フィリピン
・セブ:日本から直行便あり、空港からは車で15分程度
・ボラカイ:マニラ / セブから飛行機で約1時間、空港からはフェリーで約10分
・スービック:マニラから車で約4時間、クラークから車で約1時間


マレーシア
・ペナン:クアラルンプールから飛行機で50分、空港から車で約1時間
・ランカウイ:クアラルンプールから飛行機で約1時間、空港から車で約20分


ベトナム
・ニャチャン:ホーチミンから飛行機で約1時間、空港から車で1時間程度
・ファンティエット:ホーチミンからバスで約5時間


スリランカ
・ヒッカドゥア:日本から直行便あり、首都コロンボから車で約3時間


タイ
・プーケット:バンコクから飛行機で約1時間、空港から車で約1時間
・サムイ:バンコクから飛行機で約1時間、空港から車で約15分
・ピピ:プーケットからスピードボートで約1時間
・パタヤ:バンコクから車で約1時間半


インドネシア
・バリ:日本から直行便あり(でも遠い)、リゾートエリア多数
・ビンタン:シンガポールから高速艇で約1時間
・バタム:シンガポールから高速艇で約30分



セブの優位性3:日本との時差がたったの1時間


これも有難いことです。日本と時差の大きい国に住んだことがある人なら、時差がほとんどないことのメリットをご理解頂けると思います。私はイギリスにいた頃は、日本と連絡を取りたいときは夕方まで待ったものです。9時間の時差があるので、イギリスの夕方が日本の朝だからです。



セブの優位性4:最適な気候


当たり前ですが、一年中夏です。正確には「乾季」と「雨季」の二つの季節がありますが、雨季でも基本晴れてます(笑)。日本のように1日中雨が降るようなことは滅多にありません。


というこで、「寒いから布団から出たくない」というようなことは一切ありません。逆に、毎晩健康的に寝汗をかいて暑くて目が覚めます。とにかく、年中暑い分汗をかくので体調も良いです。といっても、日本の夏よりは遥かに涼しいです。私は基本、寝る時は扇風機です。エアコンは使いません、というか不要です。私はセブでも「マクタン島」という小さな島に住んでいるので、海風により比較的空気も流れるため都市部よりも気候に恵まれています。



セブの優位性5:花粉症がない


説明は不要ですね。花粉症の方は、花粉症の季節だけでもセブに脱出するのもオススメですね。


それと追加ですが、台風も来ません。日本のニュースでは、フィリピンを大型台風が襲った様子がたまに報じられると思いますが、あれはマニラがあるルソン島のことです。セブは、マニラよりもかなり南にあり、幸運なことに台風のルートからは外れているのです。台風、本当にセブには来ませんね。



セブの優位性6:物価が安い


大卒初任給が約2万円のセブ、まだまだ安いです。私は、毎月5〜6万ペソで生活しています。日本円にして12万円は多分使っていません(ずっとセブにいる時は)。そして、一切、節約はしていません。


セブでの固定費の内訳は、
・家賃:2万ペソ(30m2ほどのワンルームですがマクタン島では最高級のコンドミニアムです)
・ネット&光熱費:3500ペソ
・ジム月会費:2500ペソ


交通費については下記の通り
・ ジプニー(近距離移動のみ):1回7ペソ(15円)
・ タクシー初乗り40ペソ(90円)


ビールは、コンビニで買えば1本80円くらい、お水も30円くらい。
私は基本自炊なのですが、たまにローカル食堂でテイクアウトすると1食45ペソ(100円)でお腹いっぱいになります。そして、意外と美味しい。


口説いようですが、本当に節約してません。お酒を飲まなかったり、夜遊びしない人は、もっと安く済むと思います。



セブの優位性7:英語で生活できる


セブに住んでかれこれ5年、今だにセブでの英語でのコミュニケーションには苦労していますが、英語だけで何とかなります。これは本当に大きいことです。他のアジアの国、例えばタイとかベトナムに行ってみると、フィリピン人の英語力の高さの有り難さを再確認します。


一方で「セブ一筋」の人の場合は、英語よりも現地語のビサヤ語の習得を強くオススメします。英語よりも圧倒的に通じますし、英語よりも格段に簡単です。



セブの優位性8:日本食のレベルが高い


私はセブ在住の友人と外食に行く時は、ほぼ日本食です。フィリピン料理に行くのは、日本からのゲストを迎えた時だけです。日本人には日本食が必要なのです。これ、住めば本当に分かります。


イギリス時代、世界中から留学生が来ていたのですが、みんな自国の料理を自炊して食べていました。この時、インド人が本当に全食カレーを食べることを目の当たりにして驚愕したものです。食べ物って完全にDNAに刻み込まれているのです。


そして、セブの和食のレベルは高い。本当に高い!贅沢を言わなければ、普通に食べられる美味しい日本食にありつくことができます。セブに限らず海外移住を考えている方は、現地の日本食レストランのレベルを事前に必ずチェックすることを強くオススメします。



セブの優位性9:超親日


これは本当に有難いことなのです。皆さん、海外旅行に行って「日本人」ということで優しくしてもらったことありませんか?どうせ住むなら絶対に親日の国にしましょう!日本人ということで厚くもてなして貰えば、こちらも「現地の方に礼儀正しく接しよう」と心が引き締まるものです。こうして良い関係が築かれるのです。



セブの優位性10:日本人が多い


セブ、日本人多いです。そういう意味で海外に慣れていない方や、日本語以外話せない方には、セブはオススメです。すぐに友達もできて交友関係を築くことができることでしょう。また「海外」ということで、「日本人同士で助け合う」的な感じも良いですよね。



今日は珍しくセブを褒めましたが、極めて中立的に考えてみて、日本人の海外移住先としてセブはオススメできます。もし、他の国や地域と迷っている方は、上記の10項目でその地を評価してみて下さい。




さて、今週の質問コーナーに行きましょう。



1、今週の質問コーナー


Q1, Mさんからの相談


私は9G(就労)ビザを持っており、11月末に日本へ帰国予定です。セブ島のイミグレーションに問い合わせたところ、空港でACR I-cardを返却するだけで良いとのことでしたが本当でしょうか。私もビザを取るにあたり、様々な情報に振り回されたのでイミグレーションといえども信用できません。


色々調べたところ、ECCが出国の際必要となり、それがなければ出国出来ないとの話を聞きました。恐れいりますが、フィリピンから出国の際、「9GビザとI-cardを保有し、1年フィリピンに滞在している外国人」が母国へ帰国した際のご経験談はございますでしょうか。恐れいりますがどうぞよろしくお願いします。



<KGの回答>

以前からビザ関連の問い合わせは多いですね。


まず回答としては、

1、 「就労ビザ」を「観光ビザ」にダウングレードすること
2、ダウングレードすることにより取得が可能となるECC(EMIGRATION CLEARANCE CERTIFICATE)をとること


まあ、2度とフィリピンに来ないのであれば、そのまま帰国しても問題はないかもしれませんが、誰も100%とは言い切れないのでスッキリしておいた方が良いでしょうね。


具体的な手続きについては、
1、直接自分の足でイミグレに行き最新の情報を確認することがベストでしょう。
2、そして、オススメは事前にしっかりと調べていくこと。


というのも、フィリピン人の役人は最新ルールを知らないことが多いのです。ですから、「おかしいな」と思ったら切り返せるだけの予備知識が必要です。私は移民局に限らず、役所に行って交渉する時は法律の関連条文等のコピーを持参することにしています(これ効きますよ)。


フィリピンに限らず海外生活においては、「自分で調べて自分で動く」のが結局は一番早いのです。フィリピン在住の方、周りを見てみて下さい。大抵、他人に依頼したことって遅々として進んでませんよね。。



Q2,Aさんからの投稿


<52歳でフィリピンへの転職を果たしたAさんの体験談:前回からの続き>


そんなこんなでミンダナオ島の某市に降り立ったのが2014年の5月でした(GW真っ只中)。私が来るまでの直近3ヶ月で、マネージャー候補として試用された日本人が5ヶ月で3名辞めていた会社でした。フィリピン人でも怖い!と言うミンダナオ島。私自身も初めての土地。そして52歳にして初めての製造業。会社で借り上げている1軒屋に入居。とにかく広い借家でした。


翌日の初出勤の朝礼でワーカーと初対面です。二言三言、英語でスピーチしました。私の「ブロークン・ハポン・イングリッシュ」に反応しないワーカーが殆ど。


そこで私は知りました。フィリピンはどこでも英語が通じるわけではなく、特にフィリピンの僻地では4年制大学卒業生でないと英語が通じない(事務所スタッフは全て4大卒でしたので、皆、英語堪能です)。マニラのマラテやマカティ、セブ、有名観光地など外国人が普通に訪れるところは通じます。そこで私は3日目の朝礼から、セブで培ったエロ・ビサヤ語をチョイと含めてスピーチするとワーカーに大うけ(笑)。ワーカーとの距離が少し縮まったのでは?と思ったものでした。


そこからです、私のビサヤ語勉強意欲が高まったのは。常にメモ帳を携帯し、英語が理解できるリーダーが一般ワーカーと話していて笑いを取ったワードの意味を聞き、覚えていきました。特に下ネタは効果的なので真剣に学習しました(フィリピンにはセクハラという言葉はありません。ゆうべやったか?と聞くと爆笑しながらいっぱいした、って答えます)。ここから、私のローカライズ化魂に火が灯りました。


<フィリピンと日本のエデュケーション・システムの違い>
・フィリピン:小学校6年⇒ハイスクール4年⇒大学2年or 4年(卒業時18歳~20歳)
・日本:小学校6年⇒中学校3年⇒高校3年⇒短大&4大 2年or 4年(卒業時20歳~22歳)


そうなんです、フィリピン人が言う「ハイスクール卒」は日本で言う中学卒なんです。そしてフィリピンの辺境地(ガイジンを見かけることが少ない地域)に住むハイスクール卒やハイスクールをファイナンス問題でストップしてしまった人達は英語が話せません。


ただ数年前から、先進国にエデュケーション・システムを合わせようと、「シニア・ハイスクール」っていうのが出来ました。ハイスクールの後に2年~3年の日本で言う高校を設置しました(2年が多いようですが)。


しかーーし、教育インフラがお粗末なここフィリピン。学校や教室が足りません。近所のシニア・ハイスクールは7am-12noon、1pm-6pmの2部制で学校を運営していて、この学校の生徒はなんと3,500人です(つまり早番1750人、遅番1750人ってことですよね)。小学校も学校・教室が足りず、シニア・ハイスクールと同様の2部制のところが多いです。



<KGの回答>


Aさん、いつもありがとうございます!


フィリピンと他国の教育システムの違いは本当に興味深いですね。フィリピン人って本当に頭の中が幼くて、その主たる要因はAさんが仰る通り「教育の貧弱さ」だと思います。そして、この貧弱な制度の学校にすら通えない「貧困」(というか、働かないだけ?)が更なる悪循環を生んでいるのです。


まあ、こうした「幼さ」に目をつけて、「下ネタ」に走ったAさんの目利きは流石ですね。そりゃ、小学生を笑わせようと思ったら下ネタが一番手っ取り早いですからね。


私が「教育」という観点でショックを受けたことの一つは、学費が払えないだけでなく、文房具を買うことすら困難な家庭が多いということです。フィリピンでは6月に新学年が始まるので、5月頃には文房具売り場が大繁盛します。そして、私の知人数人から聞いた話ですが、文房具を買うための「前借り」を要求してくるフィリピン人スタッフがチラホラいるとのことでした。こうした話を初めて聞いた時はショックでしたね〜。


Aさんの会社ではこういうことありますか?また、フィリピンでは一般的な「給料の前借り」ってやはりあります?差し支えない程度でいつか教えて下さい!!



2、フィリピン・ビジネスあるある


今日はフィリピンのタクシーあるある


メーターを倒さない
プラス料金を要求する
理由は、渋滞とガソリン価格の高騰(乗客のせいではない)
エアコン全開で寒い
エアコン壊れてて暑い
たまに車内が臭い
シートベルトが壊れてる
助手席が壊れてリクライニングできない
運転手、携帯で話しっ放し
ラジオ爆音
運転手たまにゲップする
信号待ちの間、たまに寝落ちする
地図が読めない
道を知らない
クラクション鳴らし過ぎ
前の車全部追い抜く
急ブレーキ多め
急発進多め
たまに故障で止まって目的地に着けない
でも料金は請求する
お釣りがない


キリがないのでこの辺で。



3、今週のセブのレストラン


韓国料理チュクミ / Chukumi
https://www.cebu-55.com/information/6121/


「チュクミ」とは、韓国語でイイダコという意味だそうです。そして、韓国料理なのでこのイイダコを赤く辛く料理したのが、そのまんま「チュクミ」という料理です。


先日は、このチュクミが美味しいということで、珍しくセブシティに行ったついでに上記のレストランに行ってきました。料理は確かに美味しいですね。癖になります。Non SpicyとSpicyとVery Spicyを選べるのですが、すぐお腹が痛くなる私はNon Spicyを選択。それでも、汗ダラダラで翌日は少しお腹がいたくもなりました。


私は次回セブシティに行く機会があれば、またトライしてみたいと思っています。ただ、お店のボロさは群を抜いているのでご注意下さい。場所はITパークとJYの間、AAバーベキューの隣です。



4、今週買ったもの


まだ読んでいる途中ですが、久々に読み応えのある大作に出会いました。2年前のベストセラーですが(汗)。私含め、目先の仕事に囚われている人にとって(それはそれで楽しいのですが)、壮大な視点で物事を考える良いきっかけを与えてくれると思います。秋の夜長の読書にいかがでしょうか?


サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福
https://amzn.to/2SgefBf


著者のハラリ氏のTEDのプレゼンもかなりパワフルです!


『ユヴァル・ノア・ハラリ: 人類の台頭はいかにして起こったか? | TED Talk』
https://www.ted.com/talks/yuval_noah_harari_what_explains_the_rise_of_humans?language=ja



5、筋トレ


筋トレの目的は、「肉体と脳の最適化」を図り人生をより楽しむこと。今回は、この目的を達成するために、私が約3ヶ月前から実践している「筋トレ以外の習慣」をご紹介します。それは、



プチ断食「リーゲインズ」



私の実践例を簡単に説明すると、


・夜8時〜翌日の昼の12時迄の16時間は何も食べない
・つまり、食べ物を胃に入れるのは1日8時間だけ
・この8時間は何をどれだけ食べてもOK
・午前中の空腹は、水とブラックコーヒーで紛らす


これ、メチャ効きます。筋トレと組み合わせると無敵な習慣です。


では、リーゲインズで得られる効果とは、

・「痩せる」というか「贅肉が落ちる」
・排泄前に余分な食べ物が腸に入らないため、排泄が良くなり腸内環境が改善
・とにかく体が軽くなった感じがする
・「朝食の消化」にエネルギーが取られないため、午前中の脳の働きが良くなる。要は、集中力が増し仕事や勉強が捗る。
・昼の12時に摂るランチが尋常なく美味しい


朝食を抜いて辛いのは最初の数日だけでしょう。私は初日から全然平気でした。まあ、コーヒーは午前中に3杯飲みますが。それと、週2回程度は外食や飲みに出かけかすが、その時は8時を超えてもお酒は飲みます。食事は遅くとも9時前には終えるようにしています。まあ、こんな感じで厳密にやる必要はありません。


「プチ断食」って本当に健康に良いそうです。痩せたいとか、健康になりたいという方はこの「プチ断食」を試してみる価値はあると思います。


詳細はコチラ。
『リーンゲインズとは?』
https://athletebody.jp/intermittent-fasting/


下記は、セブ英語倶楽部 筋トレ部について。


卒業生からの最新体験談。
『英語と筋トレ、人生における財産を手に入れました!』
https://goo.gl/uedEXh


興味のある方は、下記をどうぞ。
『肉体改造&ダイエット留学 英語力と健康的な体を手に入れる』
https://goo.gl/mGMe5e



6、経済&投資


日経平均 (年初来 -6.94%)
ダウ平均 (年初来 -0.13%)
フィリピン平均 (年初来 -17.46%)


いや〜、株価は面白いくらいに落ちてますね(苦笑)。まあ、こういう時はパニック売りした人が負けです。私は自分の目利きを信じて微動だにせずホールドです。日米ともに経済指標は依然として良好です。


一方で、日本の好調なファンダメンタルズを大きく押し下げる可能性があるのが、来年10月に予定されている10%への消費増税です。前回8%に上げた時の個人消費の落ち込みは大きく、船出したばかりのアベノミクスに大ブレーキをかけました。あの時、増税していなければ一気にデフレを脱却していたかもしれません。それくらい、あの増税は個人の消費マインドを冷え込ませたのです。


どうして消費増税が消費者マインドを低下させるのか。それは、日本人が消費税を嫌いだからです。単純ですが、日本人には消費税は合わないのです。「合計額から最後にプラス○%取られる」というのが、どうにも性に合わないのです。経済って「気」ですから。


実は昨日、マニラでカラオケ屋さんに行ったのですが、お店の形態は同じでもシステムがセブとは違うのです。例えばセブの場合は「1時間延長は600ペソ」というように明朗会計なのです。税金もサービスチャージもコミコミなのです。一方でマニラ。「もう1時間飲もうかな」と思い、ママさんに料金を確認したところ1100ペソとのこと。う〜ん、どうもおかしい。というのも、入店した時に見た料金表には「延長500ペソ」と書いてあったのです。そして、そのことを伝えるとどうのこうのと説明が始まる。頑張って日本語で話すんだけど、よく分からない。「分からないから英語で説明して」とお願いする。このママ、英語の方がまだマシ(当然)。そして説明の結果は下記の通り。


・延長 500ペソ(料金表の通り)
・女の子の指名料 350ペソ(つうか、こういう店で一人で飲む人なんていないよね)
・サービスチャージ 10%
・税金 18%

合計 1,088ペソ(大体1100ペソで合ってる)


この説明を聞いた時点で私の気持ちは冷め、延長せずに帰りました。最初から「延長はコミコミで1時間1100ペソ」と言ってくれれば細かいこと考えずに素直に延長したと思うのです。こういうことなんです。「追加で○円」というのが、明らかに私の消費意欲を阻害したのです(こじつけ?)。更には、消費税が10%になればその「追加額」の計算も楽になるわけで、「これにプラス○円か〜」となって買い物を控える人は増えると思うのです。それが日本経済にとって総体としての「個人消費の落ち込み」に繋がり、すぐそこまで来ている「デフレ脱却」をもう一度遠のかせることになってしまうことでしょう。


消費増税は絶対ダメです。そして、いまの日本に消費増税は必要ありません。日本はすでに財政再建は終わっているのです。長くなってきたので、この辺は次回書きます。



それでは、また次回お会いしましょう。



Happy Studying!!



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